連休明けの登園渋りが怖いママへ|今日できる3つの準備

癇癪・困りごと対策

\ 今日、この記事を読んでほしい方 /
連休明けの登園渋りが毎回心配な方/「明日どうしよう」と今ざわざわしている方/お子さんの気持ちの切り替えが苦手で悩んでいる方

今日は、いつもと違うタイミングの投稿です。

連休最終日の今日、あなたの心は少し重くなっていないだろうか。
明日、ちゃんと行けるかな。
「行きたくない」って言ったらどうしよう。
玄関で泣いてしまったら。

うちは毎回、長い休みのあとはそういう気持ちになる。
保育園に通う今も、連休明けはやっぱり怖い。

だから今日は、おまけ投稿として書こうと思った。
通常の更新より早いけれど、明日の朝に間に合わせたかったから。

子どもが「行きたくない」になるのは、よくあることだった
最初のころ、登園渋りが始まると、自分を責めた。

何がいけなかったんだろう。
保育園が合っていないのかな。
もっと違う過ごし方をすればよかったのかな。

でも、そうじゃなかった。

連休中は、ずっとそばにいた。
ゆっくり起きて、好きなことをして、家族と過ごした。
その時間が「普通」になった体と心が、急にいつものリズムに戻ることに、びっくりしているだけだった。

小さな子どもにとって、「明日からまた保育園」という切り替えは、大人が思う以上に大きなことだ。
責めなくていい。育て方のせいでも、この子のせいでもない。

今夜できること、三つだけ
難しいことじゃなくていい。
ほんの少し、意識するだけで、明日の朝が変わることがある。

一つ目は、明日の話を「楽しみ」とセットにすること。

「明日から保育園だよ」だけで終わらせない。
「〇〇ちゃんに会えるね」「給食、何かな」「帰ったら一緒に〇〇しようね」。
行った先に何か楽しいことがある、というイメージを小さく植えておく。
それだけで、子どもの心の準備が少し変わる。

二つ目は、明日の準備を一緒にすること。

「カバンに入れるの、手伝って」と声をかけてみる。
自分で準備に参加することで、「明日行く」という気持ちが少しずつ育つ。
親がぜんぶやってしまわなくていい。

三つ目は、今夜だけ少し早めに寝ること。

疲れていると、感情のコントロールが難しくなる。
それは大人も子どもも同じだ。
明日の朝のためにできる一番シンプルなことが、今夜早く寝ることだと思っている。

「行きたくない」と言われたとき、最初にすること
それでも、「行きたくない」と言う日はある。
うちはかなりの確率で毎回ある。休みのたびにある。

そのとき、最初にやることは一つだけだと思っている。

否定しないこと。

「そんなこと言わないの」より先に、
「そっか、行きたくない気持ちなんだね」と一言。

気持ちを受け取ってもらえると、子どもは少し落ち着く。
そのあとで、「じゃあ一緒に行ってみようか」と手をつなぐ。

玄関で泣いても、保育園に着いたら切り替わることは多い。
先生を信頼して無理のない範囲で任せることもそときには必要だと思っている。

がんばっているのは、子どもだけじゃない
毎回この時期になると、わたしも気持ちが重くなる。

子どもの顔色をうかがって、朝の声かけを何度も考えて、玄関での別れをずっと引きずって。

それだけ、この子のことを思っているということだ。
そう思うようにしている。

明日、うまくいかなくても大丈夫。
一日くらい泣いたって、一週間もすればまた慣れる。
そう自分に言い聞かせながら、今回も一緒に連休明けを乗り越えようと思っている。

今日だけの特別な投稿を、読んでくれてありがとう。

あなたと、あなたの子どもの明日が、どうか穏やかでありますように。

コメント

タイトルとURLをコピーしました