療育・支援(制度・体験談)

療育・支援(制度・体験談)

年中で全部決めなくていい|発達ゆっくりっ子ママが始めた就学準備の話

発達障害の子を持つ親が、放課後等デイサービスと学童の違いを調べた記録。サイトを見るだけで不安になった。手が震えた。それでも役所に行くことにした、小さな一歩の話。
療育・支援(制度・体験談)

「この子、楽しそうだった」療育で小さな成長を見た日の話

療育に通っていても、「本当に意味があるのかな」と不安だった。そんな中、発達ゆっくりな我が子が笑いながら歌った日。“できた”がうれしいのに少し怖かった、親の本音を正直に書きました。
療育・支援(制度・体験談)

先生のことは、信用していた。それでも話せなかった理由

嫌いじゃない。怖くもない。それでも「大丈夫です」で終わってしまう。療育の場で本当のことを話せなかった理由は、先生への不信感じゃなかった。うまく話せない自分を許せていなかっただけだった。発達ゆっくりっ子を育てるママの、正直な記録。
療育・支援(制度・体験談)

ボタンが押せなかった。療育に申し込む日、何度も画面を閉じた話

療育の見学申込みページを何度も開いて、閉じた。申し込む=障害を認めること、そんな怖さがあった。電話がきて、泣きながら面談して。うまくいかない入口からのリアルな記録。
療育・支援(制度・体験談)

放デイか、学童か。決められないまま、今日も悩んでいる。

受給者証はあるのに、放デイに踏み出せない。送迎が怖い、学童も不安、でも仕事は休めない。共働きで発達ゆっくりっ子を育てる親のリアルな葛藤と、「組み合わせる」という視点で少し息ができた話を書いています。
療育・支援(制度・体験談)

「まだ早い」は違った|放課後の居場所を、入学前からゆっくり探している話

就学相談を終えて、次に考えたのは放課後の居場所のこと。学童と放課後等デイサービスの違いがわからないまま調べ始めた記録。入学と同時に全部をスタートさせるのは不安だから、年中の今を「慣らし期間」として使うことにしました。
発達理解(特性・診断・考え方)

就学相談はまだ申し込めなかった。それでも、今日できることを見つけた話

就学相談に電話したら「申し込みは年長から」と言われた日のこと。落ち込みながらも、今からできること(小学校見学・放課後デイ見学)を教えてもらい、少しだけ前を向けた記録です。
発達理解(特性・診断・考え方)

「伝わらない」をなくしたくて。わが子のサポートブックを作ってみた話

\ この記事を読んでほしい方 /わが子のことを「うまく伝えられていない」と感じている方/支援者が変わるたびに一から説明することに疲れている方/子どもの情報をちゃんと整理しておきたいけど、何から始めればいいかわからない方/同じように手探りで進...
発達理解(特性・診断・考え方)

就学相談って、実際どこに電話するの?GWに調べてわかったこと、全部まとめます。

「就学相談、どこに電話すればいい?」GW中に調べてわかった申し込み先・流れ・聞かれること・判定の意味をまとめました。動けない自分を責めながらも調べ続けているお母さんへ。
発達理解(特性・診断・考え方)

支援学級か、通常学級か。「正解がわからないまま」就学を考えている

主治医に就学を相談したら「支援学級でいけると思う」と言われた。正直ショックだった。通常学級・通級・支援学級の違いと、揺れながら考えてきたことを発達ゆっくりっ子ママがそのまま書きました。