発達理解(特性・診断・考え方)

「伝わらない」をなくしたくて。わが子のサポートブックを作ってみた話

\ この記事を読んでほしい方 /わが子のことを「うまく伝えられていない」と感じている方/支援者が変わるたびに一から説明することに疲れている方/子どもの情報をちゃんと整理しておきたいけど、何から始めればいいかわからない方/同じように手探りで進...
発達理解(特性・診断・考え方)

就学相談って、実際どこに電話するの?GWに調べてわかったこと、全部まとめます。

「就学相談、どこに電話すればいい?」GW中に調べてわかった申し込み先・流れ・聞かれること・判定の意味をまとめました。動けない自分を責めながらも調べ続けているお母さんへ。
発達理解(特性・診断・考え方)

「支援学級でいけると思う」と言われてから、頭がずっとぐるぐるしている

「支援学級でいけると思う」と言われてから、頭の中がぐるぐるしている。就学相談の電話もまだできていない。それでも調べることをやめない今を、そのまま書きました。
発達理解(特性・診断・考え方)

支援学級か、通常学級か。「正解がわからないまま」就学を考えている

主治医に就学を相談したら「支援学級でいけると思う」と言われた。正直ショックだった。通常学級・通級・支援学級の違いと、揺れながら考えてきたことを発達ゆっくりっ子ママがそのまま書きました。
発達理解(特性・診断・考え方)

「何をするところか、全然わからなかった」療育に通ってみてわかったこと

「療育って何をするところか、全然わからなかった」。通う前の不安から、通ってはじめてわかったことまで。発達ゆっくりっ子を育てるワーママが体験をそのまま書きました。
発達理解(特性・診断・考え方)

「あのとき、もっとこうしてあげればよかった」発達ゆっくりっ子を育てる親の罪悪感と、その手放し方

診断後に押し寄せる「気づいてあげられなかった」という後悔。発達ゆっくりっ子を育てる親が抱えがちな罪悪感の正体と、感情を少しずつ置き換えていくための考え方を、体験をまじえてお伝えします。
発達理解(特性・診断・考え方)

変われたはずなのに、しんどい夜がある。それでいいんだと気づいた話

気づけた、変われた。そう思っていたのに、またしんどい夜がきた。矛盾じゃない。成長しても消耗する日はある。発達ゆっくりっ子を育てるリアルな記録です。
発達理解(特性・診断・考え方)

この子に、育ててもらっていた。発達ゆっくりっ子と過ごした4年で、わたしが変わったこと

「育てている」とずっと思っていた。でも4年経って気づいた。変わっていたのは子どもだけじゃなく、わたし自身だった。この子がわたしに渡してくれたものの話。
発達理解(特性・診断・考え方)

「この子はわたしのことが好きなのかな」と思っていた夜。髪を触る手が、答えだった

「この子はわたしのことが好きなのか」ずっと聞けなかった。でも髪を触る手、抱っこをせがむ声、足元に来てただ並ぶ姿、言葉より先に、答えはそこにあった。
発達理解(特性・診断・考え方)

この子の「好き」の中に、この子がいた。遊びを通してわかった、得意なことと安心の形

積み木で街を作る。車で映画のシーンを再現する。「もっかいやって」と何度もおねだりする。毎日の遊びをよく見たとき、この子の「得意」と「安心の形」がようやく見えてきた。